To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

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大峰ハイキング

北は天気が怪しいのでぶ~にゃんと大峰へ

7時20分 和佐又キャンプ場
9時20分 大普賢岳
10時35分 七曜岳
12時50分 和佐又キャンプ場

 ・・であってるか?

夜移動して川上村役場駐車場で車中泊。星空が綺麗で東の空に輝く星はなんじゃろ?なんてぶつぶつ言いながら冬シュラフにもぐりこむ。

朝5時半。少し汗かいて起きる。

トンネルばかりのループ道を抜け、長いトンネル出口を右手にキャンプ場へ。所々凍る道、キャンプ場にはテントが並ぶ。

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小屋のおっちゃんと挨拶して駐車場代1000円払う。”昨日から一人帰ってないから、出会ったら早く降りるように言っといて。昨日は警察が出ていたから”と。

準備してたら消防が20人近く集まり、捜索準備を始めた。

キャンプ場から5分ほどで単独のおじさんと挨拶。彼が犯人だった。まあ無事で何より。元気そうだったし。

大普賢までの道は歩きやすく、岩から沸く水がつららになっていた。稜線へ近づくと岩場が増えて鉄ハシゴや鎖場が増えて楽しく、前々日からの雪が固まり少し滑る。

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山頂から稜線の道は5cmほどの雪だが歩きやすく、少しずつ雲が切れはじめ青空と奥駆け道ならではの緑と白い雪のコントラストが綺麗だった。

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七曜岳からの下りは道がすっきりせず、時々足を止めてきょろきょろしたが、ふみ後やテープが十分ありすっきり下れる。ただトラバースが長く少し飽きたけど全体の感じは変化が多く楽しいハイキングコースだった。初心者には不向きとは思う。
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