To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

Top > スポンサー広告 > 銀杏峯 山スキー > 銀杏峯

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀杏峯

春山だったあせあせ(飛び散る汗)

土曜
19時半 tailer氏宅発
23時半 大野市庁舎駐車場

日曜 
7時45分 宝慶寺
8時15分 スタート
11時半 山頂
12時50分 下山
17時45分 姫路へ


tiler氏宅前で気温5度、大野市も5度。
彼の鼾を足でつつきながら朝を向かえ、登山口へ移動。
既に3台の車と山スキーグループが準備を始めていて、続々と登山者が増える。

地図以上に遠くに見える稜線を見上げて山頂到着は13時くらいかとビビリながら、硬く絞まった雪面を歩き始める。登山口付近で1.5m位の積雪。気温2度。標高500m。

歩き始めて30分ほどで汗が噴出し、シャツ1、オーバーパンツのジッパーフルオープン、素手でどんどん高度を上げる。
1150m、3分の2くらいかと思うが、山頂は遠く見えない。

樹林帯を抜ける前から雪面は凍り、えびの尻尾が散らかってた。
フォト


それからまもなく凍てついた稜線へ。シールが後ずさりしてクトーが欲しくなるが一気に山頂へ。広くて快適。風5~6m位だが少し寒い。標高1440m。距離は意外と無いが歩きやすい地形で900mを一気に登れた。
フォト

フォト


じっとしておれず、すぐ尾根の来た道を滑り出すが、硬く締まった雪ですぐに太ももや靴の擦れた所が痛み出す。
tailer氏は踊るようなショートターンでさくさく進む
フォト

が、へっぴり腰で上手く滑れない。

思ったより早く下山するが、やはり新雪がないと登り返して遊ぶ余裕もなく少しがっかり。尾根は疎林で登行路の尾根沿いに2本ある沢が選べるから、雪が良ければいろいろ遊べるんだろう。荒れ気味の天気にいい所かも。
フォト

せっかく早く帰れたから、そのままホルモン龍へ。相変わらず美味すぎでした。

さて、次回は荒島岳にでも行きたいぬぁ~。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

いの

Author:いの

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも一覧

バックカントリ-スプリットボ-ドで大山を滑走
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。