To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

Top > スポンサー広告 > 八ヶ岳アイス クライミング > 八ヶ岳アイス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八ヶ岳アイス

ほぼ年一の行事になっている八ヶ岳へ。

I氏宅をハットリ君と5時出発するが、いきなりI氏が登山靴忘れてUターン。

登山口には10時半過ぎ到着。3連休で人が絶えない。12時ごろ赤岳鉱泉到着。彼らはアイスキャンディで遊ぶがあんまりアイスに興味がないので、ホカホカ陽気に酒を片手に見物する。

夜は240名ばかりの宿泊者で3班の晩飯に踏み場無い大部屋で落ち着かない。食後一服を大阪から来た単独の爽やかなカメラマンと写真談義に盛り上がる。赤岳と富士山を収めたいらしい。狭い寝床でI氏の鼾を膝でつつきながら夜を過ごす。

フォト


2日目はどんよりの曇り空に風。大同心大滝へ腰ラッセルさせてもらう。カメラマンは目的消失で残念だろう。
I氏のリードに2時間げっそりハットリ君のセカンドに30分。手も足も感覚が無くなり帰ろうと言うが、TRにスリング置いてきてあるから登れと苛められ、しょうがなく回収に登るが全く悪夢!
昼過ぎ小屋へ戻り、二人が昼寝している横でゴリラーマン読み耽る。

昨日の大賑わいから半減して110名程の宿泊者なので、大部屋も閑散。食事後は黒稜会の酒乱姉やエロ親父や、ガイドさんや地元のおじさん達と酒を飲む。やはり馬鹿言って飲む酒は旨い。

フォト


3日目は下山ついでに南沢大滝へ。抜群の快晴!

フォト


途中夜酒を飲んだ男前のエロおっさんとまた会おうと挨拶。
入り口の小滝付近にはテント4張りほどあり、小滝で3名が楽しんでいた。
大滝には既に2パーティー。既に2本のTRがぶら下がるが、気のいいおじさん達が横をどうぞと3本のロープが垂れた。みんな慣れた手つきでバイルの扱いが上手い。
ここでも2時間待ったおかげで拷問の登り。前日に引き続きTRで登る滝を数時間待ちは全くやる気が・・。

帰りは風呂なしでほうとう食って、以外に旨い三木SAのレストランに寄って21時半解散。もうアイスクライミングだけは懲り懲り、I氏と行くならバリエーションにしてもらおう。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

いの

Author:いの

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも一覧

バックカントリ-スプリットボ-ドで大山を滑走
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。