To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

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剱岳北方稜線

ゆきゅさんに声を掛けてもらい、彼女の友達に混ぜていただき一度は歩いてみたい、そして裏剣の夏の顔を見てみたかった念願が適った。

メンバー 僕、とみながさん、うっちーさん、まきさん

金曜 18時姫路発 大津SA 20時半 24時半合流、ゆきゅさんを途中のバス停でピックアップ。
土曜 黒部ダム 8時半 内臓助平 12時 剱沢ハシゴ谷出会い幕営 15時半
日曜 4時半スタート 長次郎出合 5時半 長次郎のコル 8時40分 小窓 12時 池の平小屋 12時半 ハシゴ谷出合到着 17時
月曜 7時過ぎスタート 黒部ダム13時半 扇沢 14時15分 姫路 24時半

1~2時間寝て初顔合わせの3人と合流。そろそろ御歳になるデリカに乗せてもらい長野人のゆきゅさんを高速のバス停でピックアップ。途中近江で1区間通行止めで下道を走った。

夜が明けて大町のすき野で腹ごしらえして扇沢へ。駅が大きくて車も多いのでびっくり。

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トロリーバスを15分で駅に到着。トンネル内からダムへ出る。出口にはトイレもあって便利。

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初黒部ダムに感動。放水していてテンション上がった。

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下の廊下の日電歩道を少し歩き丸山東壁を見ながら内臓助平へ。途中沢や水が良く出ているので水なしでも歩ける。内臓助平は広い湿原みたいで沢が気持ちいい。

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そこから枯れた沢を登ってハシゴ谷乗越。剱岳がど~んと構えている。こんな偉大だったか!

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沢へ出るが、真砂沢小屋は営業やめていてテントも張れないと聞き少し下流の岸にテントを張る。7人用はでかくて快適だった。みんな良く飲む。冬靴に22KG?の荷物を担いだゆきゅさんには驚かされた。

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晩飯はゆきゅさんの担当。よく分からないカレー鍋っぽいのだったがとても美味くてお腹いっぱい食べたしよく飲んだ。

朝、ドーナツほおばって暗い道を歩き出す。真砂沢小屋を過ぎて剱沢にアイゼンで入り長次郎に入った頃少し明るくなりだす。

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他の単独登山者に右岸の岩を歩けば雪割れを迂回できると情報をもらってうまく熊の岩へ。岩の右に入って岩上から長次郎左俣へ。

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そこから先は雪が切れだし、ガラガラくずれる斜面をやっとのことでコルへ。

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コルには新鮮なきじが待っていて大笑い。勘弁だがしょうがない。
長次郎の頭は上から3段目をトラバース。

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狭いが明瞭な道をどんどん行く。
景色抜群。威圧感たっぷりの小窓も王や池の谷、三の窓眺めを快調に歩く。

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人が多すぎてあきれる。池ノ谷ガリーが怖いと聞いていたが、長次郎のガレに比べたら歩きやすかった。雪解けの早い時期なら怖いかもしれない。

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小窓への下降点近くの小さなルンゼも一つは雪が消え、もう一つも7~8M50度くらいの斜面で踏み後がしっかりしていてあっけなかった。

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小窓雪渓から池の平へ進むポイントも分かりやすくて助かった。

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池の平小屋でやさしいおばさんに出迎えられて小屋裏の谷を覗き、池と裏剱を眺め剱岳一周を思い出す。あまりにも綺麗で平和な場所に感動。ビールを飲んで記念撮影。

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あとはひたすらテントを目指して下るが結構長く、ついたころには暗くなり始めていた。みんな頑張った。でも若い3人は余裕だったか?ビールで乾杯。まきさんの鍋を食べるが、疲れすぎておいしいのにあんまり食べれなかった。

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最終日 サンドイッチを食べてハシゴ谷を戻る。乗越から良く歩いたと剱岳を眺めてから、つまむと煙を出す狐の茶袋とかいうきのこで遊んだりブルーベリーをつまんだりしてダムへ急いだ。乗りたいバスに間に合わすため最後の登りを少し飛ばしたのでばてた。

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今回完璧な計画を立ててリーダーしたとみながさん、会計担当とずっと冷静でまったく安定した行動をとり続けるまきさん。まったく疲れを見せないうっちーさんと小柄なのに冬靴はいて一番担いでたゆきゅさん。みんな元気で明るいバランスの取れたいいチームだった。天気もずっと安定していて寒くも無く快適な山行でした。誘ってくれたゆきゅさんや楽しいメンバーに感謝です。また混ぜてください。

下界に戻って翌日はぼんやりするが、筋肉痛なし。代わりに脹脛が軽く肉離れ。やっぱり弱かったみたい。いい思い出といい友達が出来ました。

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