To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

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大山 弥山沢滑降?

そう、思い返せば落ちていった。生きて怪我もせず帰れた。
これが全てだったとしか・・。

K隊長から3連休大山への誘いがあるが、O師と北アへも行きたいし。
なんて悩んでたらI氏から八ヶ岳へ行かないか?。
嬉しい誘いばかりだがO氏の予定が決まっていないから合流としていけるスキーに決定。大山へ行くことにする。

3日の予定は飽きるし、天気予報は中日の日曜のみが晴れだったので行動は二日間とし、初日三の沢、二日目メインの弥山沢を計画した。

朝K隊長家出発、O氏道の駅山崎で合流。
ダンプカーのような音を立てながら70で大山へ。
登山口へ行くが2合目以上はガスの中、しょうがないから11時まで粘る。
GPSで遊んでいるがとうとう昼前に切れる。湯原温泉へお姉さんがいると仮定し、テンション上げて出発。

おっさん3人ビールに昼ごはん持って露天風呂へ。2時間以上ふやけてビールも3人で12本消費、お昼寝始める。
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2時間後には晩飯予定だったから散歩。ダムの上経由左回りの遊歩道コースを取るが、ダムからの下山ルートは藪。結局一旦降りてロープウェイ跡の廃墟を見学する。ダム湖を見下ろしながら遠くに大山の展望。怖いが昔の繁栄を思いながら感慨に浸った。

晩飯はK隊長お気に入りの鶏から1KG、さんざん食うが飽きてだるい。
11時過ぎの会議。明日は緩んだ雪を狙い10時登山開始とし、夜の露天風呂を楽しんで寝た。

メインの弥山沢
雲のまったく無い空。気温15度。まったく夏山って中登山開始。
途中の景色も山頂の景色も最高!氷ノ山まで見通せる。
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滑降開始
実はびびって8号沢へ逃げてたら、K隊長に怒られて仕方なく沢へ。
いつも慎重なO氏が以外に先頭でドロップ。着いていくしかない。
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こちらの出だしは70度くらいありターンは無可能。
下は50度から40度位に緩んでくる。雪は十分エッジがかかる。
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別山にクライマーが見える。すべての岩がブロックを積み上げたような、いつ崩れてもいい怖い所に見える。登ってみたいと思ってたが止めた。
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どんどん狭くなり周りからの土砂が増える。足元は砂利と雪のミックス、滑りにくい。数CM下はカリカリになりかけの腐れ雪。横滑りでも止まらず数十メートルは落ちて行く。まともにターンできたのは何回あったのか・・。
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別山の際までくると、周り全ての壁から石が振りだしてどんどん斜面が茶色に染まる。当然ひゅんひゅんと大きなのは30CMほどの石が飛んでくる。止まると餌食だけど、落ちてくる石見てないと直撃は命が無い。
滑るラインを探すのも必死。石をよけながらなんとか逃げ切る。
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白い雪面まで逃げ切るとため息が漏れる。吹き出てる汗を自覚してよく3人無傷で抜けてこれたと感動。楽しかったのじゃなくて降りれたってだけ。
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翌日の今日。体中が痛い、緊張で筋肉使ったよう。
板は当然傷だらけ、表面も石の直撃で穴が。。かけらが埋まってる。
リペアしてもきりがないくらい板の裏はぼろぼろ。

もし行きたい人は最高の条件を見極めた上に、怪我の覚悟で。運が悪けりゃ死ぬだけさ~~ののりは必要。もう二度と行かないだろう。
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