To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

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来見野川

今日も寝坊。起きたら九時前でした・・。
大鹿の滝見てみたいので行ってみた。

12時10分 入渓
13時30分 二股
14時35分 大鹿の滝
15時   広留野の車道
16時25分 車へ

本を参考に行っては見たが、ヘアピンの前後に橋があって・・
などというのは見つからなかった!道が良くなってたみたいで橋がないだけで、手前の林道分岐でワンちゃん連れた登山スタイルのお姉さんに挨拶した後、エクストレイルとCB停めてあるヘアピンから林道へ入り、すぐ右手の植林地から素直に沢へ入る。

この道は何処へ?

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川幅もあって快適。釜付き小滝がぱらぱら。泳ぐのしんどいから全部へつる。

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このなめなめは登れそうで登れない。インゼルで軽く通り過ぎた。

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まだか!二股!と思ったらいきなり人影。そういえば沢ノボラーらしくない足跡があったっけ。二人の若い釣り師に挨拶。20数センチを網焼きにしていた。
結構釣果あったらしい。

その後すぐに二股に到着。

左股の滝。こちらが大鹿谷本谷。

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右股の滝。

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ここで悩む。少し手前の左岸から登れるそうだがずるずるが気持ち悪そう。滝直登ももしかして有り得る雰囲気だが左股の落ち口下がやばい。右股がいまいち読めない。左股水線左岸からルンゼにとも思ったが、下端いきなりぬるぬるしているのであきらめた。
股ぐらの尾根に腐ったトラロープがぶら下がっていたが、腐っている上にどう見ても中に浮いていて使うには怖すぎる。意味が分からん。
その左手を8m程登ってみて失敗。草にロープ掛けてクライムダウン。
トラロープを掛けてある木にロープを投げ、ザックをアンカーに4mのところまで登り、ロープを掴んでぶら下がった。あとは横振りしてから草付きを。
この後が災難。何とか支点にした木まからちびちび猿登りしていたら右上腕にチクッ!!体長3cmくらいの小さいスズメバチがお尻おっ立ててた。一瞬くらっ~ときて落ちるかと考えながら壁で休憩。まあ腕が一回り太くなった程度で済んでよかった。
独りはどうも登り切れないし、少しトラブルとやばい。

登りきると遊歩道。そこから少し歩くと大鹿滝。霧ヶ滝みたいな逆層地形だけど、水が中央にまとまり落ちている。周りは覆いかぶさる岩が独特の大きな22m滝。

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右岸を25分、汗だくで広留野の車道へ出ると、ワンちゃん連れたお姉さんが旦那さんと一緒にいて、”乗りませんか?車の所まで送りますよ”って。ラッキ~

エアコン全開の中、彼は倉敷からドライブ。組み立て式カヤックで遊ぶらしく、少し岩や沢にも興味があるそうなので、地元の山岳会どーですか?なんて話す。
いつの間にか話し込み、妻鹿野を通り越すところまで走っていた。Uターン。気持ちいいやさしい夫婦で嬉しかった。ちゃんと連絡先くらい交換するべきだったか?

広留野から来見野に入って分岐のところで降ろしてもらい、閉鎖された蜘蛛の巣だらけの藪廃道を1時間近く歩いて車へ戻った。

そこでCBのお兄さんと挨拶。沢中で出会った釣り師で倉敷から来たらしい。相方がいないので聞いてみたら、たまたま一緒に沢へ入るので一緒だったとか。


今回は時間的に半分だけだったが、次回はゆっくり上まで行ってみたい。が、下りの藪がちょっと・・・。沢を往復がましかなぁ。
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