To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

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大峰 弥山川 双門の滝へ

早月尾根の計画が日曜の天候不良で中止。金曜夕方待ち合わせ前に何とか低山ハイキングを思いついた。
ぶ~にゃんとならロープ無しでハードな歩きがいいだろうと噂に聞く双門の滝を見に行った。台風が近づいているらしいので縦走はあきらめる。

7時5分  スタート
7時35分 分岐
9時55分 双門の滝
12時30分 狼平
13時   下山開始
14時5分 分岐
15時40分 下山

いつもの道の駅黒滝で1泊。宴会準備がなくビール1本だけで夜長を過ごす。ベンチの周りにゴキが走り回っていて帰りたくなる。

駐車場所で毎月このコースを歩いているというおっさんと挨拶。小屋まで5時間半らしい。車はこのおっさんとおいらの2台のみ。こんな少ないのは珍しいとのこと。

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林道を30分ほどで林道から道が分かれる。すぐに広い枯れた河原に入り、分かりやすくテープがぶら下がる沢をどんどん歩く。

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水が出だした辺りから登山道とゴーロ、それに梯子の道をそれぞれ3等分しているような感じ。どんだけ梯子あるねん!を連発する。もちろん渡渉もあるが、水に入るほどでもない。

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大滝と橋を越えるところから急登りが始まる。細い尾根はほとんど空を見上げるくらいの角度で突き上げでいる。

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梯子だらけが1時間以上続き足がだらけるが、途中に双門の滝が見えて感動したが、せっかく登り切ったと思ったら200m以上下降して沢に出る。

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沢に下りた辺りからはほとんど沢登りの感じになるが、進みにくいと思うところで必ずテープとケルンに助けられる。軽くハイキングではあるけないかな。

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二股左岸に4mの空中梯子がぶら下がっている。ここから10分で狼平の避難小屋に到着。沢があり苔が蒸すいい場所。ここで泊まって縦走にいすれまた着てみたい。

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ビールで乾杯して少しゴロゴロしてから下山開始。尾根道は奥駆けと同じく歩き易い。台風の風か気持ちよかった。

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分岐からは風が無くなり、半分が樹林帯で景色も無いので飽きてきた頃に林道に出て終了。

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おっさん情報通りのコースタイムで歩けたので、狼平お泊りはなくなったが、日曜の雨にやられず快適な一日になった。事前情報どおりハイキングでは最難グレードの面白いコースだった。

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