To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

Top > スポンサー広告 > 傾山 九重星生山 ハイキング > 傾山 九重星生山

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

傾山 九重星生山

表銀座へは天気予報60%に阻まれ中止。浅見井上は黒部室堂と安曇野に新穂高と高山の観光を決行。

暇なので野人さんに連絡を取ると小林さんと阿蘇根子岳と傾山へ行くとのこと。たのしそうな山なんでぶーにゃん連れて一緒に出発。

姫路14時発、岡山16時、傾山手前の道の駅25時40分。700km近いドライブだが、人数がいるので楽チン?

傾山

5時ごろ起きて長い林道?をくねくねドライブ。登山口を見つけるが、九折れ登山口は一段登った位置にあるところで下山時また登らないと戻れないようでがっかりする。下から歩いてきた単独のおじさんに45分かかって損したと言われたが、全然得してない。標高で800mは越えている。

IMGP3071.jpg

三つ峠までは緩い樹林帯の歩き。テントを持ったおじさんおばさんグループと並行するが、ペースに変わりなく元気さに感心した。こちらは熱くてげんなりしている。寝不足もかなりきつく吐き気がする。

IMGP3073.jpg

1400m辺りまで登ってくると小さなピークと切れ落ちた斜面が気持ちを上げてくれる。手ごろな壁が並び、クライミングルートもありそうで、再訪するなら試したいと思った。帰って記録探ると山頂から懸垂してマルチでやれるらしい。

IMGP3077.jpg

所々ロープや鎖がある若干不明瞭な道をたどり、まだかいな?と思い始めたころ大岩に囲まれた山頂に出た。

IMGP3083.jpg

根子岳が本星で今日は慣らしと言っていたが、地図のコースタイム三つ峠~山頂1時間40分は全く外れて3時間近くかかった。山頂手前の看板にもそう書いてある。

IMGP3085.jpg

登山口であったおじさんや南側から登ってきた方などかなりベテランな人たちしか出会わなかったが、山頂で記念写真を撮り、下山し始めて30分もしないうちに山ガール2名を従えたおじさんに出会った。君なら大丈夫とかいろいろ洗脳している様子。ここまで連れて来ただけでエライと思う。

IMGP3076.jpg

IMGP3080.jpg

北の緩い稜線を40分ばかり歩くと広いヘリコプター着陸場に出る。登山口までの村道?に3箇所ヘリコプターの着陸用のマーキングが有ったが同じ考えのようだ。ちょっと変わっているけど辺境ならばいい考えとも思う。

IMGP3098.jpg

IMGP3099.jpg

広場横に小屋があったらしいが見損ない、大雨が降り始めたので林道目指して一気に降りる。林間で雨風が弱くて助かるが、火山灰のぬるぬるで何度もこけそうになった。1時間半かからず林道に戻ると雨も落ち着き、初めて林道って歩きやすなぁなんて30分ほど歩くと終了。

ドライブの距離と騙されたコースタイムを抜きにすればベテラン向きのいいハイキングコースだと思う。ちなみに野人さん到着後3分遅れで僕、その後小林ぶーにゃんは山頂直下でぐるぐるやってたらしい。

下山後片山の町へ移動してお風呂を頂く。可愛いのはスルーして時代劇に出てきそうなおじさんにスーパーの情報を聞き移動。地産の惣菜などを物色するが期待はずれ。今回の旅一番楽しみにしていたが・・。

翌日の根子岳を考え阿蘇北方面に移動。道の駅で宴会。計画外の疲れによく寝れた。

朝、大雨後に滑る岩や道を懸念してメジャーな九重へ変更することにして、ガスで見えない阿蘇を背にヤマナミハイウエイをぼんやり移動。バイク乗りならいいコース。

星生山

牧ノ戸登山口は土産物屋とトイレもあっていい観光地。登山口はすぐ左手から。昨日の疲れとガスで視界不良にテンション下がった野人さんと僕は後尾でのそのそ歩く。目の前に小学生達がわいわいいたが引き離される。

IMGP3102.jpg

IMGP3105.jpg

九州はそんなに高くは無いが、カルデラの山は観光地化され、それ以外は意外と険しい山とに二分されているらしい。

登山口でもかなり標高があるので、ちょっと歩くと低い稜線になる。目の前に見える山らしいのが星生山らしく、近くて名前がいいと登ってみた。九重山と中岳はガスの中、行く気になれないので記念写真を撮って野人さんと二人で破線ルートを降りる。小林さんブーニャンはピストン。

IMGP3118.jpg

IMGP3119.jpg

高山植物保護と事故を減らすため・・とか何とか書かれた標識とトラロープを越えて笹の中に入るが、昨日の雨のせいで数分もせずズボンびちょ濡れ、土は滑りやすく何度も手を付く羽目になる。でも山歩きらしいので二人いままで激下がったテンションが跳ね上がり楽しい山歩きができた。ただ車道に飛び出してみると、笹で足元が見えなかったので気づいていなかったのだが、黒い土で靴もズボンもひどいことになっていた。待ち合わせの駐車場で20代の山ガールが2名いたけど、二人とも僕達と目も合わせてくれなかった。悲しい・・。

IMGP3121.jpg

IMGP3126.jpg

IMGP3133.jpg

IMGP3135.jpg

ほとんど遊歩道の登山だが、冬は-10℃になりアイゼンで歩くそうな。時々遭難もあるらしく、夏は初心者、冬は怖い所になるようだ。

駐車場間で2kmしか離れていないのであっさりピックアップしてもらい、由布温泉に移動。駅近くの風呂屋を見つけて立ち寄ると、ひなびて何とも怪しい感じ。でも入ってみると賽銭箱に200円投入で入れる何とも親切な風呂屋。けろりん洗面器以外は石鹸もドライヤーもないけどお湯はしっかりいいお湯でした。

IMGP3136.jpg

IMGP3137.jpg

由布インター隣の道の駅で牛乳ソフトを食べたが、ミルクの里以上と思う美味しいものだった。テントで売られてた生でも甘いとうもろこしをみんなで分けて買って帰路に着く。渋滞で長い道のりを小林さん男前運転してもらい助かりました。

いい観光登山旅行だったが、次九州なら大崩と根子セットが良いかな~。
沢も意外と良いところあるっぽいし。

走行1400km燃費7,3km。二人でもちょと遠いな。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

No title

往復1400km遠征お疲れ様でした。
金沢-大山が500kmですから、姫路-九州、結構な距離ですねぇ
野人さんも(山ガールさえいれば?)元気です。違うか(笑)

No title

山ガールもテンション上がりますが、藪漕ぎのほうが楽しかったのは言うまでもありません。・・週末さんもきっと。早く雪降らないですかね~。
プロフィール

いの

Author:いの

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも一覧

バックカントリ-スプリットボ-ドで大山を滑走
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。