To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

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大山 三の沢~一の沢~行者谷

前にりんさんが言ってたコース。細田さんも行ったらしくて興味が沸き、ログを貰って行ってみた。

会社の同好会で夏道の予定だったけど、初めての山登りが二人いたのでちょっとエスケープ。なべさんにフラれ、取り残された小林さんを口説いて同行してもらった.

8時半 同僚に三の沢まで送ってもらって歩き出す。小林さんは同じ会のお姉さんといたけど、彼女は槍が峰らしいので挨拶だけ。目標は山頂12時半。三の沢最終堰堤辺りで縦走するらしい出雲のおじさんにトマトを頂いてトラバースを開始する。紅葉は黄色が少ない。赤色になるのを通り過ぎて枯れ落ち始めていた。

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低い尾根を次々越える。藪と言っても濃くないので余り疲れない。一つ目の尾根はテープがある。

奥に二の沢の突き当たり?の割れ目

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名物らしいザックが転がっている。気持ち悪くても覗く男前の小林さん。

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二の沢右岸を下るのだが、下に回らず少し上をトラバースして本沢にはいる所がずるずるの砂滑り。ちょっとどきどき。ずり落ちは痛い。

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一の沢は工事中のすぐ上を林道に抜けて、右岸の登山道?を一気に登った。変わらない道を飽きてきて、もうそろそろと傾斜が緩み始めると目の前に小屋が!あっけなかった。

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IMGP3241.jpg

12時半 
予定通りに小屋の陰でくつろぐ同僚と合流。周りの山ガールに目を奪われながら苦痛の階段を下山。同僚達は初山登りがいてもコースタイム通りで楽しめたらしく良かった。

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IMGP3248.jpg

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15時半 下山して、ミルクの里でソフトを食べて帰宅。とにかく思っていた曇り空が好天に変わりいい山日和でした。

大山 三の沢~一の沢~行者谷
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吹雪いてる日に右岸稜を歩いた時には落ちるんじゃないかと怖かったですが、無雪期は安定してましたか?

No title

吹雪いてたら足元悪いし高度感もあるから怖いですよ。
今回はほとんど道無しですが、一の沢右岸ははっきりしたいい道があります。
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