To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

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石鎚山中ノ沢

2015.4.26 001
土曜午後ドライブ、初めての瓶が森林道を抜けた。スカイラインて名前がぴったりだが、長くてうんざりした。どこからのアプローチも長い。移動を考えると西之川からテント担いだほうが楽かも。夕焼けが始まる頃、ゲートを閉める車が走る。明日は7時ゲートが開く。気温が下がって、満点の星空を見上げられない車で就寝。

2015.4.26 006
朝5時半起床。夏シュラフでは寒くて10回くらい目が覚める。その度、フリースを着て、靴下重ねて、枕を盛って、ツエルト巻いて、酒飲んで。おかげで5時に目覚める。時間を持て余し、自転車でゲート脇をすり抜ける。6時半展望所スタート。

2015.4.26 007
前回はほとんど沢筋を抜けて、ついつい番匠谷に入ったりしたが、今回はすんなり道を見つけて楽が出来た。沢までの下降路が不明瞭。ただの藪尾根だった。堰堤7時到着。魚止めの滝が見える。

2015.4.26 008
だらけだした時、右手に南沢出会い。延々ガレと笹漕ぎで疲れた記憶が蘇る。もっと右手を行けば楽しいらしい。

2015.4.26 011
今回見たかったご来光の滝。道路から見えていただけに立派。そのあとの尾根が足跡不明瞭。ほぼ登山道と思っていたが・・。

2015.4.26 016
となりのルンゼに入りそうなのを我慢してたらネットでよく見る案内板。従って沢に降りたすぐ下が沢の出合い。9時お腹一杯水を呑みスタート。沢を少し登り左手が北沢。まっすぐが中ノ沢。ちょこちょこ分岐があるが、どれを進んでも大きくは外れない。少し左へ左へってのが上手くいった。

この滝だけは登れそうなので登ってみた。3級くらいだが楽しかった。
2015.4.26 019

滝から左手から開ける。遠くに見える尖塔が目印。圧巻の幕岩が迫ったルンゼが気持ちいい。藪を抜けるとホッとする。

2015.4.26 022
登り易い岩場が終わって嫌な笹藪だが、南沢で潜水艦、ここでは膝でたったの30分ほど。天狗に11時。楽勝だった。

2015.4.26 024
上からみた沢は南沢も同じ感じだった。

2015.4.26 028
時間が早いのか、人もまばらで落ち着く。
2015.4.26 029

2015.4.26 030
帰りはまた同じ道を戻り、尾根を抜け、木道ばかりの登山道をせっせと歩いて12時半土小屋に到着。二十歳過ぎに妹と山頂から駆け下りて、膝が痛くて半泣きになったことを思い出した。

2015.4.26 036
土小屋までの登山道。日陰にはまだ雪が残っていた。自転車を取りに行って、帰りは走りやすいよさこい峠からダム沿いを抜けて帰宅。走りやすいと言ってもやはり長く疲れた。ずっとタイヤが泣いていたが、地元の配達トラックがいいペースで後ろを走らせて貰ってだいぶん楽ができた。

2015.4.26石鎚山中ノ沢
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