To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

Top > スポンサー広告 > 杓子岳双子尾根~白馬鑓北東壁~杓子沢~長走沢 山スキー > 杓子岳双子尾根~白馬鑓北東壁~杓子沢~長走沢

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

杓子岳双子尾根~白馬鑓北東壁~杓子沢~長走沢

4月に降りまくった雨のおかげでどこへ行けば良いやら・・。とりあえず白馬へ。

杓子岳北東ルンゼか白馬鑓中央ルンゼを狙おうと、姫路を17時過ぎ出発。何とか猿倉で1時過ぎに就寝。

朝4時半頃起きだす。5時半ごろ小日向のコルから杓子沢から登ろうとするが、なべさんトラバースに夢中で体力消耗。雪の腐りが激しく、尾根を使う。
IMGP3602.jpg
IMGP3606.jpg
IMGP3613.jpg

双子尾根は所々岩が出て、なかなか良い感じ。山頂直下に渋滞が発生。割れ目があってちょっとシビア。ウィペットで十分。ロープは出なかった。北東ルンゼに入りたかったがよく分からず。高齢のおじさんと話した休憩したコルがドロップポイントだったようだ。
IMGP3628.jpg

ずっと見えていた団体が賑やか。山頂で様子を探ると大学生の山岳部で少し呆れるくらいの体育会系。鑓までの縦走が一緒でしごかれた感じ。途中足に当たる板を止めなおそうとザックを外したとき、カメラが落ちてレンズが割れてしまった。登る途中AFが不調で困っていたが、止めを刺してしまった。なので、写真は貰った分。

IMGP3630.jpg

P5030081.jpg

縦走路が懐かしい。鑓の北東面にいい壁が杓子沢に落ちている。中央ルンゼは下半分が石ころだらけだろうから、鑓温泉は見れなくなっても杓子沢から長走沢経由が沢山滑れて効率いいだろうと入ってみた。
P5030109.jpg

滑り出しは45度を越え、狭いところは3mもないので楽しめた。雪もざらめで快走だった。
P5030132.jpg

杓子沢は広くて気持ちいいが、狭くなる辺りから石ころが多くなり、板ががりがり。後で見たら5MMほどめくれたりで無残だった。
P5030161.jpg

20分ほどのトラバース。少し硬いところもあってまたウィペットのお世話になる。後続の単独はその辺りで下におりた様子。
P5030171.jpg

長走沢も広く快適。デブリも溶けてほとんどなくなっている。ただ縦溝はそれなりにあるので足に来た。
P5030202.jpg
2015.4.26石鎚山中ノ沢
GPSもちょっといまいち

15時半下山。風呂を探すが、人ごみを逃れて姫川の渋い旅館にお世話になった。糸魚川のスーパーで買い込み、見たことも無い多流行の親不知で泊まった。翌日朝、5時頃から他の車は起き出して釣りをしたりしていた。天気が悪いので一日かけて下道を帰宅。翌日の今日、板の補修に二時間。レンズも注文。暇で雪彦にハイキング。

結局1日遊んだだけだが、尾根を登り、縦走をして、思ったより沢山滑れたので満足。来年はもう少し鍛えて剱の西面に入りたい。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

いの

Author:いの

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも一覧

バックカントリ-スプリットボ-ドで大山を滑走
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。