To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

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姫路ナブコ登山同好会 ~御在所岳ハイキング~

前々日まで計画決まらず、最低人数での出発になった。

メンバー 伊藤 浅見 松本

5時     会社出発
8時45分  鈴鹿スカイライン三重側ゲート
9時      スタート
9時20分  中道登山口
11時45分 山頂
12時15分 下山開始
14時    藤内小屋
14時30分 下山
15時    土産物屋
18時30分 会社到着

天気 予報では曇り時々晴れ 降水確率20%
   現実はずっと曇り、山頂で数分だけ晴れる。下山時ずっと吹雪。
   気温 5℃ (山頂0℃)

新名神甲賀土山ICを降り、鈴鹿スカイラインを目指すのだが下道を数キロ走ったところで通行止めの表示。1号線を走り、亀山から四日市まで新名神を走る。

ゲート前には10台ばかり駐車。藤内小屋の連中が数台ゲートを抜けていく中ガスった山を見上げながら、アイゼンを持たない二人にロープウェイで登ろうか?なんて話す。

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駐車場から3名のおじさんと抜きつ抜かれつ、数センチ積もった雪がざれ土を固めてくれて歩きやすい。所々に変な岩がごろごろしていて楽しい。
僕以外アイゼンを持たず心配だったが、全くの新雪が5CMまでだったので何とか尾根を登りきる。

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所々鎖場が有ったり、気を抜くと谷底へ一気に落ちそな場所があり少しドキドキ。沢状地形の道は雪が張り付きけり込みながら登り、もうすぐ着くのかなと思ってると頂上台地手前に鎌が岳とロープウェイを見渡せる展望台があって気持ち良かった。

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展望台からはあっという間で大きな車道へ飛び出し、ヒールの女性やズックの小学生たちがスキー場でのソリ遊びに歓声を上げていて、急な尾根歩きを一気に忘れてレストランでくつろがせてもらった。背の低いおばちゃまが声の伸びたVHSをかけてくれるが、そのおばちゃまもおかしくかったらしく一緒に笑う。

レストランからは風が強くなりボタン雪が舞い始める。スキー場から山頂、神社はお年寄りや小さな子どもたちもゆっくり散歩できる位歩きやすく夏の喧騒が想像できた。

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山頂で記念写真を撮り、ラーメンを作りだすとどんどん風が強くなり吹雪になる。汗かきのおデブちゃんお二人はびちょびちょで震えていた。

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下山は地図に微妙な波線で書かれていた山頂直下から北の鞍部までのルートを選ぶ。スキー場30CMの雪を少し歩き、緩い尾根軽く藪こぎ20分で登山道の分岐へ出た。

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裏道はごろごろの沢沿いの左岸に延々と続いて少し飽きる。天気が良ければクライマーが多く張り付くだろう岩場を見て藤内小屋へたどり着く。小屋からは大きな堰堤工事でう回路を登らされるが歩きやすく、あっという間にスカイラインへ出た。

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駐車していた所へ着くころには雪が止み、少し遅れて登りで一緒だった3人組が中道から1本東の道を下ってきたと挨拶を交わした。

四日市までの帰り道、道沿いの魚屋がやっている土産物屋に立ち寄り帰路に就いた。

姫路へ着き、ホルモン竜で腹いっぱい肉を食って幸せ気分で解散。

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反省点

雪は無いと思って通行止めに。鈴鹿スカイラインの通行を確認していなかった。国交省事務所に聞いていれば行きの途中下車は無かった。

積雪があってアイゼンを持たない二人を心配する。新雪数CMでも溶けかけている状態で、登りに使った急な中道を下りに使うと危険だった。エスケープにロープウェイ、到着時に裏道を選択していてので良かったが、少しでも雪が有る季節はアイゼンを持っていて正解だと思う。

相変わらず予定がずさんで、ハイキング仲間を呼べなかった。雪と天気が不安定で計画しにくい!春は宴会登山でも計画かな。

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