To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

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雪彦 地蔵東稜ノーマル 正面右カンテ

広島から関節、りんさん、さるさん、3名が参戦。さるさんだけ会でやってるので安心して僕と彼女でリード。快晴で迷子クライミングを楽しんだ。


10時半過ぎ、思ったより早く姫路へやってきたので、お約束の宴会突入。11時頃に初めて3時過ぎまでばか騒ぎ。今年は寝不足の週末が定番になっている。

朝7時起床。6時過ぎに目が覚めてしまった。登れるのか・・。まあマルチ講習会並みだからよいよい。

遭難碑の下で60台のおじさんが集まり香を焚いて慰霊会をしていた。話しかけるとやっぱり地元の先輩たちで、また一緒にと誘われたけど、その後合わずじまい。話した人がいい感じの人だったので、ナンパされたら弟子になってもと思ったけど残念。会から誘われるのを断り続けた悪しき習慣が仇に。
東稜直下のフェイスで登れるはずのりんさん関節が苦しむ。確実さに思い切りと体力温存、マルチの慣れにいい体験だったかな。さるさんは流石、疲れると言いながら抜ける。ただなぜか全員ロープがクロスしていてがっくり。悪いローテに入っている。

13時過ぎ正面へ回り、右カンテへ。
出だしが5.9~5.10a位でりんさん関節苦しむ。後はトラバースからのルート検索。・・だが、関節が少し加古川ルートに入りかけ必死にもどる。その後続でリードしていたさるさんがつられて入ってしまい。山頂で30分待っても来ないので懸垂して見に戻ると、加古川ルートの終了点で嬉しそうな笑顔で大変やった~。これ2級とかちやうし~。とか言ってる。楽しんでたんかい!俺もそこ登りたかったのにとぶつくさいいながら、怪我でもしてたのかと心配したのが杞憂でよかった。ただ抜け終わりがすでに太陽が沈み、暗くなりかけてしまってヘッデンで下山だったのが危うかった。

カメラ忘れで写真がないのが残念。またみんなで遊びに来てほしい。宴会付きでね。



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