To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

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氷ノ山

やっといけしゅん野人コンビとセッションしてドカ雪ではしゃいできました。

メンバー いの tailer いけしゅん 野人
 
行程 スノーピア~三の丸~山頂~捩れ谷~仙谷~スノーピア~三の丸~大倉谷~スノーピア


朝ゲレンデ手前の駐車場で待ち合わせ。きっと几帳面な二人は既に待機中で、4時ごろには家を出たらしくのんびりモードで到着して少し申し訳ないあせあせ(飛び散る汗)H氏が来てくれてなかったのが残念。

8時過ぎ、3人の先輩を差し置きリーダーの所に名前を書いて登山届を出す。

風のないゲレンデからは頂上台地は全然見えず、寒くないから上等グッド(上向き矢印)と念願のセッションに期待を膨らます。

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歩き始めて30分もすれば前回ラッセルした尾根へ出る。大雪の割にはトレースもあって楽ができたし、木に張り付いた雪が楽しい滑りを期待させてくれてどんどんテンションUP!

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台地は全面雪で覆われ、見通しも悪くて50Mほどあって結構快適。風も~5Mくらいか。

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みくわ谷近くのモンスターも雪の多さで埋まって背が低い。

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さすがのメンバー達で少し休むとどんどん先頭を入れ替わり、疲れが出ないまま山頂へ向かう。途中仙谷の偵察もしてみるが、細い入り口が不明瞭。

山頂で記念撮影。

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小屋は雪がどっかり張り付いている。中でくつろいでたら、大阪から単独で来た爽やかなテレの若者がやってきて軽く挨拶。

まずは捩れ谷へと繰り出すが、視界が10Mほどになり断念。

大倉谷1本では切ないので、僕のわがままをみんな優しく聞いてくれて仙谷へ入る。初めての谷は妙に気持ちが高ぶり、どうぞどうぞする三人に甘え先頭で滑り出す。変なところにみんなを引っ張ったら・・いやみんなベテランだからそれなりに回避するし!

展望小屋の右手から入ったが、すぐ藪付きのシュートに吸い込まれ50度くらいの所を落ちた。下は広く深いパウダーで久しぶりに血が沸いた。

谷全体は大倉谷と似ていて傾斜も安定しているので滑りやすく、あっという間に大倉谷出合いへ。

すぐに左手へトラバースなのだが、堰堤を越してしまい斜面に入るのが遅れてしまった。

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12時半ゲレンデの休憩所前でお昼をして、もう1本大倉谷へとリフトに乗る。

歩きの先頭は終始いけしゅん。滑るのもベテランだが、歩きはまさに30台!僕は最後尾!下り坂だったあせあせ(飛び散る汗)

台地では時間も2時くらいになってスノーシュで歩く20人くらいの団体さんとすれ違った。

2本目。雪が多く、大倉谷もいつになく広くて快適。みんな変な声を出してはしゃぎ、いけしゅんは”今期最高の雪ですよ”と喜んでいた。勿論僕も2本目も飛ばしまくってこけるし大はしゃぎ。あんまり人には見せられない顔してるだろう。手(チョキ)ほぼ50のTAILER氏と野人さんはこれまでのわんぱく所業で関節痛持ちになっているらしく、時々笑顔が消えていたけど歩くの早いし、滑るのうまいしで少し抑えてくれたほうが楽できるのに・・。なんて思ったり。

今回、曇り空にはちょっとやられたけれど、いい雪たっぷりで飛ばしまくったし、話してても楽しい情熱家の野人さんと歳も近く安心できるいけしゅんと滑れて良かった。気になっていた同じB3乗りのいけしゅんの滑りは、僕と反対でずっと安定していていい勉強になった。
彼らに”TAILERさんとはいいコンビ、いのさんのどこ行くか分からないところを抑えてくれてる。”と確信を突かれた。うまい!でも独りじゃびびりまくります。あせあせ(飛び散る汗)

みなさんまた宜しくお願いします。


翌日の今日
少し喉が痛かったので、頑張ったら治ると思ったら翌日も全然痛かったふらふら

みんなの滑り。
初YOUTUBEです。よく分からず一気載せ。
http://www.youtube.com/watch?v=d3za4FoR0zg


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