To see a World in a Grain of Sand And a Heaven in a wild Flower..

名前に好きな言葉を。週末は山に。

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扇ノ山袋川上流 雨滝上部

熱くてたまらん!

梅雨が暑すぎたがなかなか出来なかった沢登り。やっと達成できた。

ぎりぎりになってから声をかけていたいけしゅんが一人で出かけようとした道中OKの返事。土曜はごろごろしてから夕方出発。

53号が綺麗になって佐用まで繋がっている。道の駅川原でゆっくりして川沿いで泊まる。

情報が少なすぎて独りでは跳ね返されそうだが、沢好きのいけしゅんとなら何とかなる気がする。

7時30分待ち合わせで3度寝しようとしてたら7時にいけしゅんがやってきた。

7時半 誰も来ない駐車場からスタート

雨滝前の登山道の橋を渡り鉄階段を登る。道は数年前から崩れ通行止め。
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階段上がって少し行った雨滝の展望所?から旧道らしき道を上がって登山道を少し歩いて右手に藪を降りようとするが、後1.5M程が降りれず登山道へ戻る。
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もう15分ほど歩くと落ちた橋が見える。雨滝をF1としてF2も巻いたことになるが、最初からここで良かったのにと少し後悔する。
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5分もせず淵に入る。水が気持ちいい。
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まさに扇ノ山に来た感がある地形。岸壁の真ん中辺りから水が噴出す。
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F3
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F4
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F5 樋状3段 合計で20M距離100M以上か いきなり手も付けれず大きく高巻く。中間部に降りても上段も登れそうにない。一時間ほど頑張ってやっと落ち口へ。バテた。これでは記録が少ないはず。

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F6 F5のすぐ上。小さな樋。
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F7 この辺りで先行者らしき足跡が消えた。昨日入ってたのか・
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F8 4M シャワー
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F9 右から?
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F10 8M ここ一番の核心
階段状だが黒い苔に覆われ、水は冷たい。4M辺りの割れ目にハーケンを打ち、次の一手が出ないまま時間がどんどん過ぎて冷えきる。水の中の岩に踵を乗せて何とか最上部に手を掛けてから右へ抜ける。こんなびびって頑張ったのは初めてかもしれない。30分近く修行したらしい。
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F11 5M震えながらシャワー
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F12 右手から?
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F13 中央部から左上へ 取り付き少し微妙
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F14 右を軽くシャワー
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13時半
もう疲れ切って左手の尾根を上がり車道へ。
親子連れが驚いて子供がおお泣き。熊にしか思えないのか・・。
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車道を1時間ほど歩き、ベンチのある遊歩道の入り口に。
道はそれなりに歩きやすかったが、もう後少しで入渓地点と思ったところで藪になった木の階段。大汗かいて、藪漕いで到着。

15時半
後は観光客で大賑わいの駐車場へ。可愛い女子連れたおっさんアベックがわんさといて萎えた。

記録が少ないだけに大高巻きにハードな滝登り、長い歩きなどシーズン一番で燃え尽きた感じ。次は軽く爽やかにやりたい。

思いのほか大行事にいけしゅんに付き合ってもらえてほぼ予定通り達成。いい思い出ができた。
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